2005年06月27日

徳山のまちを考える連続フォーラム第2回

 第2回開催案内を木曜日からFAXやメールでお知らせしていますが、ここにも書いておきます。のんびりしていたら、開催日があさってに迫っていたので、あせってしまい、かたっぱしからメールを送りました。遠方で参加できない方にも送ってしまいました。ごめんなさい。
 
 金曜日に市中心市街地整備課の課長さんが緊急アピールに対する回答書を持ってきてくださったので、そのご報告もできます。HPにもUPしようと思いますので、遠方の方はそちらから見てください。

■徳山のまちを考える連続フォーラム(第2回)■ 
 日時:平成17年6月29日(水)午後7時〜午後9時
 場所:徳山駅ビル3階 市民交流センター講座室
 内容:
  6月議会にむけて提出した緊急アピールについてのご報告と意見交換
    (提出したアピールとそれに対する回答書を配布予定)
   6月議会での質問やそれに対する答弁のご報告(議員さんより)
   設置予定の徳山駅周辺整備対策特別委員会について学習
  具体的な計画内容と対案等について検討  等を予定しています。
  
  

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2005年06月24日

周南合併の歴史を読んで

 たまにのぞいてみる高校のずっと下の後輩さんのブログに地元大企業の歴史が書いてあった。なんだかおもしろすぎる話です。
 そういえば、うちにバイトにきていた、トーソーにお父さんがお勤めの子の話もおもしろかったな。トーソーが本社を新南陽市から東京に移したのは、トーソーの社長が当時の市長が気に入らなかったからと、父が言っていましたよ。とのこと。これが本当なら、ものすごくもったいない話。今、トーソーは、中国特需でこれまでにないほどの増収増益だとか。法人税もがっぽりで、財政が厳しい市に大貢献だったのに。くやしい!
  
Posted by dke at 08:22TrackBack(0)

コンパクトシティ

 仕事をしていたら、いつも行くスーパーたからが閉まる時間になったので、あせって車に飛び乗り、買物にいきながらTVをつけると NHKのクロ−ズアップ現代をやっていました。内橋克人さんが出られていて、コンパクトシティ、歩いて暮らせるまちづくりがテーマらしい。見たい!と思ったけれど、スーパーも閉まってしまうので、どうせ夜中に再放送するし・・・と買い物に行きました。
 それから仕事場に戻ったら、職場仲間がまだいたので、クローズアップ現代の再放送をビデオで取って、と頼み、帰りました。私はビデオとか機器をさわるのがどうも苦手。深夜のことだし、もしかしたら寝てしまうかもしれないし・・と思ったので・・。そしたら、携帯に電話があり、テニスの中継をするから再放送がないみたい?とのこと。え〜、そんな。と思っていたら、遠くにおられるずっと上の高校の先輩から、「クローズアップ現代で、徳山、下松の話が出ていました。徳山駅周辺から求心力が失われ下松の郊外店で買い物をする人たちが増加しているという、地元では既知の話題でしたが。」とのメールが入っており、またまた、え〜、そんな・・・と。
 コンパクトシティ論はもう終わった、と先日のある勉強会で話が出たので、内橋克人さんのお話がどうしても聞いてみたかったのに・・・。内橋さんはコンパクトにするだけではだめで・・・とか賛同する話をされていたはずなのに、スーバーが閉まるので、TVをきってしまいました。
 他のスーパーは遅くまで開いているけど、お魚とお肉はこのスーパーでないとダメなのです。他のスーパーで売っているお刺身やお肉では、手抜き(帰りが遅いので時間がない)の料理ができません。新鮮なお刺身やおいしいお肉なら、料理の時間が短縮できるというわけです。
 コンパクトシティ、歩いて暮らせるまちづくりは堺屋太一さんが強く打ち出していた施策だったけど、竹中大臣に代わって、まったく姿を消しました。たしか周南市も国土交通省の「歩いて暮らせるまちづくり」を検討する何か(思い出せない!)に指定されていたと記憶していますが、今、それはどうなったのでしょうか?
  
Posted by dke at 06:51TrackBack(0)

郵政民営化法案はIQの低い人向けにアピール?

 昨日の朝のTBSの朝ズバ!に出ていた原口議員が暴露したニュースが大きく取り扱われるかどうかで、この国がまともかどうかがわかると思ってていましたが、そんなニュースは出ましたか?
 竹中大臣の秘書官の知り合いの会社(できたばっかりの会社?)が郵政民営化の広報チラシを随意契約により受注し、入札ではなく随意契約である理由づけのために、契約日付を実際の1月から年末の12月に変えるという(忙しかったからという理由を作るために)大問題なできごとがあったらしいのですが、これは大問題になりますよ、といっしょに出ていたコメンテーターが言ったら、もっと大問題があるんですよ、と原口議員がだしたものは、その会社(だったかな?)が作っていた郵政民営化を通すための戦略に、IQの高い人は郵政民営化法案に反対するので、IQの低い人(例として主婦とか高齢者となっていた。)を対象者として賛成者を増やすような広報戦略とする、というもので、それが採用されている。というものでした。
 これはひどすぎる。原口議員は今日(昨日の発言)の国会で取り上げられる、と言われていましたが、どうだったのでしょうか?そんなニュースはありましたか?昨日はドラマが最終回でどこも長くやっていて、ニュースが時間どおりでありませんでした。また、トップニュースが弟が兄を刺す、というようなニュースだったので、心が受付けず、すぐにチャンネルを変えてしまいました。ネット上のニュースでも大きく出ていませんが・・・
 ちょっと見回すと、天木さんのメディア裏読みには書いてありました。森田実さんのHPにはまだ取り上げられていませんでした。衆議院TVもまだ見ていません。原口さんのHPにもありませんでした。なぜ、大きくとりあげられないのかな?
 このニュースのゆくえ、誰か教えて。
  
Posted by dke at 06:15TrackBack(0)

2005年06月22日

何もしていないことに罪悪感・・

 先日、上関原発は中止してほしい、と書いていたら、昨日の中国電力の海底調査阻止運動のニュースについて書かれている方からトラックバックをいただいていた。ありがとうございます。ほかのところも読ませていただいたけど、難しそう。でも、livedoor Blogリーダーのところに天木さんのブログがあがっていたので、ちょっと安心しました。

 先月からブログをはじめたばかりで、livedoor Blogリーダーの意味がまだわかりません。また、知らない方からトラックバックをいただいたら、どうしたらいいのかもわからず、とりあえずトラックバックをかえしておきます。郵政民営化反対のところにいただいた方にはコメントを書きました。それでいいのでしょうか?トラックバックの方法について練習させていただいた友達に聞いてみようかと思ったけど、忙しそうだし・・

 私は、上関の海底調査反対運動を夕方のテレビで見ただけでした。仕事に追われ、何もできない私は情けないです。これまでも長い間、無関心でいて、大変申し訳ないなぁ、と思いながら、夕食を作っていました。でも、もし上関原発ができて事故がおきたら、同じ瀬戸内沿いの私たちにだって被害があるはず。小中県議が反対の声をあげられているのが大きく写っていました。今日から県議会が始まるけれど、上関原発について何か質問されるのかな。私は、県知事が中国電力の計画に条件付とはいえ同意の意見書を出されたことが残念です。なんだか時代遅れの方のような・・・

 飯田哲也さんが高校の先輩だと知り、自然エネルギーのことを少し(ホントにちょっとだけ)勉強するまで、原子力発電はいやだけど、しょうがないのかなぁ、と思っていました。でも、それはそういう情報を与えられているだけだって知り、がくぜんとしました。あまりにも無知だった自分が情けない。こんなことがほかにもたくさんあるのかな? 

 そういえば、気がつかなかったけど、「国家の罠」について書いたところにコメントをいただいていて、飯田さんの講演会でのことが書いてありました。まだ、お返事を書いていなかったので、ごめんなさい。でも、掲示板での常連だから、ゆっくり書こうっと。そういえば、個人的にブログを書き出してから、掲示板に書き込みしていないです。最近、いやらしい書き込みがあり、いやになります。今日も入ってる。削除しなくちゃ。

  
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2005年06月17日

徳山のまちを本気で考える時間がほしい!

 徳山駅周辺整備事業に関する緊急アピールを出してから、いろんな方からご意見をいただいた。昨日も自由通路の必要性について、もっと検討すべきだというお話をしに来られたIさんと長い間、話をした。
 そもそも、南北自由通路は、トライアングル構想の中で出てきた発想で、商業圏と港側のウォーターフロント計画をつなぐための手段。それが今は、自由通路だけが残り、それが「目的」のようになっている。1日に何人の人が行き来するのか、そして、南北両側にあるエスカレーターの維持費はいくらで誰が負担するのか、明らかにすべきだとのご意見。投資する金額に見合った効果は見込めるのか、既存の地下通路を安全で便利にする整備をすることで充分ではないのか。
 駅南側の県の事業(ポートルネサンス21)は、もう終わっている、ともと県の職員さんだったIさんは主張されていた。民間開発も見込めないという専門家の意見もある。それなのに、自由通路で何が得られるのだろう。市のある部長と話したとき、駅南側は、現在、開発ポテンシャルが高くないから、自由通路でこれを高くするのいね、と言われていたが、構想では、現状の分析として南側が未利用地もあり、高い開発ポテンシャルとしている。この未利用地が商工会議所会頭の会社の土地であり、市民の不信は募る。
 駅周辺整備構想検討会で、ボードウォークの必要性について疑問を投げかけたら、中心市街地活性化室長は、県に市の姿勢を示さなければいけないから・・・と答えられた。これは大問題よ。とIさんは言われた。市の担当者はもっと県と話をつめるべきだとの主張だった。そんなことは誰でもできる、と もと市の職員でもあった彼のご意見。
 また、以前、駅ビルを改装したいという意向があったらしいJRの意向も確認してから他の計画を考えないと、との話をされた。それで、構想では駅ビル建替えについて盛り込まれたり、盛り込まれたなかったりと市の意向が揺らいでいたのか、と納得したのだけど、その構想を作る時には、市の担当者がJRとどういう意向か協議していないといけんよね。との話になった。橋上駅舎と自由通路の構想もJRに姿勢を示さないと協議できないから盛り込まれたの?と疑ってしまう。だって、駅周辺整備構想検討会の時、JRとの協議はどうなっているんですか?と何度も質問が出ていたけれど、全然協議されていない様子だった。それはおかしいと思っていたけれど、やっと最近、JRと市の協議の場が設置されたらしい。その市のメンバーを見て、がくぜんとした。ほとんどが旧新南陽出身の部長たち。これまでの長い間の経緯をこの方々でわかるのだろうか?いっそわからないほうが都合が良い、という意向が働いているのか?
 この駅周辺整備構想作りは、あるコンサルが徳山市時代から関わってきた。どのコンサルに担当させるかも長い歴史の中でいろんなことがあったらしい。別に不正があったわけではないだろうけれど、市担当者(上層部)についている(仲良くしている)コンサルが自分の会社の案を採用してもらうために、他の計画を否定するような案作りをすることはあるらしい。最近は不景気になり、先を見込んでの先行投資(ゼネコンやコンサルの頼まれてもいない案作り)というのはやらなくなったと思えるけれど、昔はこういうのはたくさんあったんだろうな。
 議会で昔の市長選で敗れ、自殺された方の名前を出し、その方を含めて当時みんなでいろいろ話をしたが、銀座通りを歩行者専用にして・・というのをN議員が言われたと、Iさんに話をしたら、徳山市商業活性化計画(だったかな?)というのが、トライアングル構想より前にあった、と教えてくれた。第1次、と第2次というのがあるから図書館で見てみいさん、と言われたが、高齢者社会の到来を見込み、人にやさしいまちづくりをしようと作られたものらしい。その時にJRの不要な線を道路として拡幅できれば、線路側に迂回するサービス道路というのが確保できるではないか、という案が出たらしい。そういう計画を市長はご存知なんだろうか?とIさんに尋ねたら、そりゃあ、僕でも古い資料を読んだから知ったくらいだから、知らないだろう、とのこと。古い計画にしばられることはないけれど、やはり、温故知新だ。何でも知った上で、今、どうすべきかを判断しないと・・・
 そのあと、仕事場の仲間がいそぐ仕事があるのに・・と不満な顔をしていたので、図書館にも行っていない。今日もこんなところで書いていないで、早く仕事に行かなくては・・・。
 
 
  
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2005年06月16日

学校図書館を考える会・周南

 昨日は、ご案内をいただいた学校図書館を考える会・周南の第1回学習会に参加してきました。旧新南陽市はいろんな分野ですすんだ取り組みをしていた役所だったのだと、あらためて思いますが、ある規模以上の学校図書館に専任の学校司書を配置していたそうです。臨時職員という立場であったにせよ、選任の職員を配置しており、その職員さんの努力により、子ども達に図書館を利用するすばらしさを教えていたようです。
 合併して、新南陽地区にだけそういうサービスがあるのはおかしいということになったのでしょうか、周南市全体の一定規模以上の学校に職員さんを配置するということになったようですが、予算を伴うことなので、1人の職員さんが3校を巡回でまわるというものになりました。新南陽地区の地域審議会からすばらしい取り組みなので、ぜひ残してほしいとの要望書が出されたので、市はその意をくんだかたちとなったのですが、かえって悪くなり、巡回サービスでは、ただ図書館にある本を修理したり整理したりするくらいしかできなくて、学校司書をおく意味がないそうです。
 私はこの話を聞いた時、学校司書と司書教諭のことがごっちゃになっていました。私は学生時代、司書の資格を取得していますが、卒業して以来、まったく図書館界から遠ざかっており、今の状況は全然わからないので、学校司書という存在を知りませんでした。今もよく理解していないので、これから学習会で勉強していこうと思いますが、ちょっと聞いたところでは、法律で各校に学校図書館を設置することになっており、そこには司書教諭をおくことということになっているそうです。でも、その司書教諭は学校の先生が先生の仕事の合間に図書館のこともやってください、というもので現実的には図書館で専門性を発揮した作業はできないようです。そこで学校司書をおく必要性があるということなのですが、その専門性について私と同様、市の教育長さんはご存知なかったのだと思います。前回の議会だったか、もと新南陽地区におられる議員さんが質問されて、そのようなお答えをされていました。たぶん、ほとんどの方がご存知ないと思いますから、無理のないことだと思いますが、岡山市ではたいへん進んだ取り組みをされていて、新聞等で紹介されています。
 旧徳山市の小学校に通ううちの子どもに学校に図書館があるでしょ?と聞くと、図書室のこと?と言っていたので、やはり旧新南陽の小学校とは違うようです。合併して進んだ取り組みが他地区との均衡を考えるために、おくれたほうにあわされるのは、どう考えても残念です。予算の関係ですぐに高いほうのサービスにあわせられなくても、一部の地区だけでもすすんだサービスは残し、そこへ市全体があわせていけることをまちづくりの目標にすべきだと思いますが、どうなのでしょうか?これは、ある意味、議員報酬の問題と似ていますが、市民サービスは平均して中間をとればいいというものではなく、もちろん、下にあわせるのは論外。少しでも理想を目指してもらいたいものです。
 
 
  
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2005年06月15日

郵政民営化には反対です。

 郵政民営化反対のデモが女性たちによって行われたというニュースを見て、私も参加したい!と思ったら、特定郵便局の奥さんたちだというので、世論づくりには逆効果じゃん、と思ってしまいました。一生懸命にやっておられる方々、ごめんなさい!
 6月7日に山崎養世さんが衆議院郵政民営化に関する特別委員会に参考人として出席されるということで、TV中継を楽しみにしていたら、TVは参議院の中継をしていたので、仕方なく衆議院TVで見ました。小泉さんは参議院の方へ出られていたので、残念ですが、まったく山崎さんのご意見に賛成です。どうして、国はこういうすばらしい人の意見を聞かないのでしょうか?岩国哲人さんの質問も面白かったです。郵便貯金株式会社でもらえるのは、貯金通帳でしょうか、預金通帳でしょうか?こういう国会中継を夜のニュースでもっととりあげてもらいたいものです。
 岩国哲人さんは、公のあるべき姿を理解した官(そういう表現だったと思う)は、本当によく働く、とデパート等で開けているので1日も休まない出雲市役所のことを例にあげられて、言われていました。それは民間の雑誌(?)に民間会社といっしょによく働くところとしてとりあげられたので、ウソではないそうです。それこそ役に立つところ、役所です。と言われていました。
 こういう国会でのやりとりをもっともっとニュース等でとりあげて、小泉さんの答弁がどんなに不誠実で同じことのくりかえしで、話のすりかえかを全国民に知らせるべきだと思います。税金で払われているわけではなく、郵政公社でまわっている職員のお給料や年金。国民に負担をかけずに、いざという時の安心感を得られる。それは、国民の財産でしょう。民営化したら国民の財産ではなくなります。民間企業なんですから。民営化をして国民にどんな利益があるのですか?という質問にも、国民はもともと見えない負担をしている(民間なら払う税金を公社が納めていないからだって)との竹中さんの答弁はなっとくいきません。竹中さん自身が認めた民営化した場合の2016年度、条件によっては600億円の赤字となる試算。それなら当然法人税など納められません。それがもっとも問題であった財投へのお金も19年度からまわせないように決まっているというのに、どうして無理して民営化して、もしかしたら赤字になるかもしれないようなリスクを選ばなきゃならないのでしょうか?(詳しくないので表現がおかしい?財投のことは最近言われているので、もっともっとわかりやすくとりあげてほしい。)
 
 あ〜あ、なぜ私は必死でひとりでこんなことを書いているんだろう。先日、遠方から帰ってきた私よりかなり若い後輩2人と話していたら、郵政民営化に賛成だと言うので、こういう国会の議論を聞いているのか、と情けなくなり、でも、理論的にちゃんと説明できない私が情けなく、くやしかったので、国会中継を見てから考えてみて、とせめて言いたいのかも・・・
 
  
Posted by dke at 23:36TrackBack(2)

周南市の6月議会では

 周南市の6月議会では、徳山駅周辺整備事業についての質問が2人の議員からありました。一般質問の初日で、先週の金曜日のことでした。デパート等、核となる施設が必要ではないか、昔から話し合ってきたが、銀座通りを歩行者専用とする等、思い切った用途変更を考えるべきではないか、県が予定している交流拠点施設を駅にいっしょに整備したらどうか、なぜ、その担当の経済部長がJRとの協議の場にいないのだ、また 市民の思いは駅南側より北側ではないか等々、わりと私たち市民の間で話されていることが質問で出されました。また、基本計画を作られた後、市民に示した結果、反対意見が多かった場合、それは見直しできるのか(やめることができるのかだったかな?)等、緊急アピールに関する(と思われる)質問もあり、大変、興味深いものでした。
 市長の答弁も誠実でよかったと思います。特に最初の担当が書いたものを読むときより、さらに質問があった後に、市長の言葉で語られたときは、やはり長い間、駅周辺をどうにかしなくては、と考えてきた同じ市民なんだ、と思えました。それが駅南の港にどうしてもこだわるか、北側の既存のまちを大切にしてくれ、と思うかの違いだけだと思え、とってもうれしかったです。でも、この違いが徹底的な相違点なんだけど・・・
 
 いずれにしても、日中〜夕方は仕事や家事で、議会中継を見ている余裕がないので、ケーブルテレビの再放送は、夕方の忙しい時間にやらないで、もっと夜中にやってもらいたいです。
 
 今後の徳山のまちを考える連続フォーラムの第2回は、議会が終わったら開催しようかと思います。会場は29日が空いていたので、この日にしようかと思います。できれば、質問された議員さんもご出席いただきたい。明日にでもご予定をお聞きしてみよう。
  
Posted by dke at 23:04TrackBack(0)

2005年06月14日

同じ時代に生きている人の話とは思えません。

めずらしく行事のなかった土日を またまた めずらしく読書ですごしてしまい、たくさん処理しなくてはいけないことをほったらかしにしていたので、ここに書き込みする余裕もありませんでした。
 
読んでいた本は、以前、天木直人さんのメディア裏読みというサイトで読んで気になっていた「国家の罠」。いろんな新聞にもとりあげられていて、読んでみたいと思っていたけど、読み始めたら、あまりにもおもしろいので、読み続けてしまったのでした。そして、少し興奮状態となり、誰かにこの本の感想を伝えたくて、ここに書きたくなったのだけど、うまくまとめられなくて、簡単に言葉にもできなくて、今度はネット上の「国家の罠」に対する感想を読みまくってしまい、月曜日の朝は、寝不足のスタートとなってしまいました。
 
思えば、田中真紀子さんが外務省とけんかしていた時は、鈴木ムネオさんが最悪の人間に思え、外務省の人間も許せない!と思っていたのに、この本を読んだら、まったく逆のことが書いてあり、私と同年代の佐藤さんがものすごくかっこよく思え、私はなんて情報操作される人間なんだろうと、情けなくなりました。それにしても報道とかメディアというのは、何なのでしょうか?
朝から見たくもない兄弟げんかをさんざん見せられて、亡くなった親方が泣いています。とか言ってるアンタたちのせいだろ!ってきれそうになります。夜のニュースも郵政民営化についての国会でのやりとりをもっととりあげるべきでしょ、と怒りながらクールビズの話題ばかり見せられて、やっぱり、この国はどこかで操作されているんだ、国策捜査もきっと本当だ、と思えてしまいます。
 
時代を転換させる時に必要?とされる国策捜査により、今はアメリカ一辺倒の時代がきてしまったのでしょうか?日曜日のサンデープロジェクトに出ていた岡崎久彦とか、顔も見たくないけど、こんな地方でひとりで怒っていても何も変わらないんだろうな。
わっ 早く買い物に行かないとお店が閉まる。また、夜、書こうっと。
  
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