2005年06月24日

コンパクトシティ

 仕事をしていたら、いつも行くスーパーたからが閉まる時間になったので、あせって車に飛び乗り、買物にいきながらTVをつけると NHKのクロ−ズアップ現代をやっていました。内橋克人さんが出られていて、コンパクトシティ、歩いて暮らせるまちづくりがテーマらしい。見たい!と思ったけれど、スーパーも閉まってしまうので、どうせ夜中に再放送するし・・・と買い物に行きました。
 それから仕事場に戻ったら、職場仲間がまだいたので、クローズアップ現代の再放送をビデオで取って、と頼み、帰りました。私はビデオとか機器をさわるのがどうも苦手。深夜のことだし、もしかしたら寝てしまうかもしれないし・・と思ったので・・。そしたら、携帯に電話があり、テニスの中継をするから再放送がないみたい?とのこと。え〜、そんな。と思っていたら、遠くにおられるずっと上の高校の先輩から、「クローズアップ現代で、徳山、下松の話が出ていました。徳山駅周辺から求心力が失われ下松の郊外店で買い物をする人たちが増加しているという、地元では既知の話題でしたが。」とのメールが入っており、またまた、え〜、そんな・・・と。
 コンパクトシティ論はもう終わった、と先日のある勉強会で話が出たので、内橋克人さんのお話がどうしても聞いてみたかったのに・・・。内橋さんはコンパクトにするだけではだめで・・・とか賛同する話をされていたはずなのに、スーバーが閉まるので、TVをきってしまいました。
 他のスーパーは遅くまで開いているけど、お魚とお肉はこのスーパーでないとダメなのです。他のスーパーで売っているお刺身やお肉では、手抜き(帰りが遅いので時間がない)の料理ができません。新鮮なお刺身やおいしいお肉なら、料理の時間が短縮できるというわけです。
 コンパクトシティ、歩いて暮らせるまちづくりは堺屋太一さんが強く打ち出していた施策だったけど、竹中大臣に代わって、まったく姿を消しました。たしか周南市も国土交通省の「歩いて暮らせるまちづくり」を検討する何か(思い出せない!)に指定されていたと記憶していますが、今、それはどうなったのでしょうか?


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