2005年08月20日

国家の罠の佐藤優さんとキツネ目の男宮崎学さんに会いに

 今日は、宇部で高遠菜穂子さんの報告会があったようです。以前、天木直人さんの講演会に行こうと思ったら、仕事で新幹線に乗り遅れたんですよ。とある方と話したら、今度はこんなのがありますよ、と教えてくださった会だったのだけど、仕事が長引いたので、行けなかった。天木さんの時ほど、行ってみようとは思えなかったのだけど、ちょうど、先日の朝のテレビでインタビューを受けられていて、髪型も少し変えられ、昔の痛々しさが薄れたようだったので、行ってみようかな、と思ったのですが・・・ そのテレビでは、「個人の力は微力だけど無力ではない。」というようなことを言われ、とっても勇気づけられた気がしたのでした。

 そういえば、郵政民営化について見に行った立花隆さんのサイトに、戦死兵の母親がブッシュ大統領に行った抗議行動をきっかけとして、イラク反戦のうねりがアメリカ中に広がっていると書かれていました。

 明日は、以前、とても同じ時代に生きている人とは思えない、と書いた方 国家の罠の著者、佐藤優さんのトークイベントがあるのを宮崎学さんのサイトで知ったので、思い切って、日帰りで行ってこようかと思っています。この前、オアゾに1冊だけあった佐藤優さんのサイン本を もう持っているから と買わなかったのをどうしても悔やんでしまいます。シンプルに 佐藤 優 と書いてあった字を見ても、本当に存在する人なんだと、まだ思えなかったのですが、実物を見たら、ガックリするでしょうか?私ってホントにミーハーなんだな。

 



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