2005年08月11日

徳山のまちを考える連続フォーラム第3回

今日、このあと7時からフォーラムの第3回を開催します。
市議会に設置された徳山駅周辺整備対策特別委員会の委員さんのおひとりに8月1日に開催された委員会の内容をご報告いただきます。
一応、会場準備はできたので、事務所にもどってきたのですが、そろそろ、また駅ビルの会場に行かなくては・・・
 
 
  

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2005年07月18日

議会解散運動をふりかえって

 日曜日のサンデープロジェクトの特集で平成の大合併についてとりあげていました。魚沼市の住民が在任特例により96人にふくれた議会に反発して署名を集め、議会解散となった100日をおいかけていました。
 また、12市町村の合併を対等合併でまとめ、在任特例も使わない理想的とされる合併を成功させるため一生懸命取り組まれた旧今治市のもと市長ともと議長のこともとりあげられていました。   
 もちろん、メディアが短い時間にまとめられた内容は、当事者の方々からしたら、ちょっと違う ということもあるでしょうが、私たちが取り組んた周南市の議会解散運動の時のいろんな場面が思い出され、同感するところが多かったです。
 サンデープロジェクトの特集を担当された方の 住民が声をあげて行動すれば、政治は変わるんだ、というコメントには感動しました。また、議会解散したところ、しなかったところ、合併を選んだところ、しないことを選び単独でがんばると決断したところ、いろんな違いはあっても この平成の合併の時の対応が、今後10年後を見たときの地域間格差を生んでいるのではないでしょうか?というようなことを言われました。
 
 少し目をそむけていた(なぜか?と自問してみると、やはり、まちづくり活動を続けていく上で、行政や議会にたてついた人、というレッテルは、いろんな点できついからかな?)私たちの議会解散運動をふり返ってみました。ひさびさにHPをのぞくと、議会解散の有無を問う住民投票の前に出した冊子に書いた言葉が、いろんなことを思い出させて、元気づけてくれました。下に転載してみます。忘れていた気持ちをもう一度ふるいおこしてくれそうです。
 
    ひとりひとりの底力を信じて
 「今、声をあげなければ、子供たちの世代に言い訳できない。」そんな思いから始まった署名活動ですが、受任者7000人という予想以上の広がりとなり、有権者の過半数を超える署名が集まりました。署名活動に参加してくださった多くのみなさま、本当にありがとうございました。また、署名はできないけれど、と陰ながら声援を送ってくださった方々の思いも私たちの活動を勇気づけてくれました。
 寒い中、受任者集めに街頭に立った頃が遠い昔のことのようですが、その毎日の活動は、5月16日(日)に実施される議会解散の是非を問う住民投票で、投票者の過半数の"賛成"によりやっと実を結びます。多くの署名を無にしないためにも、必ず投票所に足を運び、解散に"賛成"と書いて投票してください。
  誰かにすすめられるからではなく、ご自分の判断で、自信をもって"賛成"と投票していただくための判断材料として、周南市議会についての情報を議員報酬問題にしぼって冊子にまとめました。多くの方々のお手元に届きますよう祈っております。
 たった1ヶ月という短い署名期間で集まった65026という署名のおかげで、私たち市民は少しずつ「自信と誇り」を取り戻してきたように思います。満1才の誕生日を迎えたばかりの周南市ですが、子供たちの世代に「あの頃の市民ががんばってくれたから」と言われるように、これからもひとりひとりの底力を信じ、私たちの暮らすまちづくりについて、いっしょに考えていきましょう。
  
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2005年07月07日

徳山駅周辺整備についての対案をもっと出したい!

 運営しているHPであいかわらず、なぜかヒットがあるページ、「やっぱり松下が好き!!」は、2000年2月に当時、周南ねっとのメンバーで交替で書いていた日刊新周南への投稿記事です。久しぶりに読み返してみると、今、取り組んでいる駅周辺整備事業の対案のようにも思えたので、ここに再掲してみます。私も忘れていたけど、昔はもっともっと無邪気にいろんなことを考えていたんだなぁ、と反省しつつ、読み返しました。
 
 やっぱり松下が好き!! 日刊新周南(2000年2月掲載) 馬耳周南風 より
 
 奥さんにお弁当を作ってもらえない、うちの主人がお昼のランチの見本(みなみ銀座側の一階入り口にありました。最近おいたの?)がおいしそうだったと見つけてきて、久々に松下の食堂にお昼を食べに行きました。子供の頃は、母親の買い物についてきて、必ず松下の食堂でラーメンを食べたものだ、片手で食券を切るウエートレスさんがかっこよかった、などと昔話に花が咲きました。帰りの6階でうまいもの大会(?)のようなものをやってて、ついつい"いかめんたい"を買ってしまいました。こんなお昼休みも幸せです。やっぱり、私は松下が好き!!
 この前の土曜日は少し暖かく、昼過ぎに帰宅すると、うちの母と近所のおばさんが今から松下へ行ってくるね。えりちゃん(うちの娘)もいっしょに行くってー。と出掛けるところでした。やっぱり、おばさんたちも昔から松下が好き!
 バーゲンをやってたので、夕方、仕事が終わってから2階売り場に急ぎました。駐車場不足だとよく言われますが、案外、駐車場は空いています。冬物のバーゲンを買うつもりで行ったのに、うきうき色の春物に目がいってしまい、もうすぐ、春爛漫、桜の季節だぁーなんて考えてたら、ついつい正札の春物を買ってしまいました。やっぱりやっぱり、私は松下が好き!!!
 いつからか近鉄松下になっていましたが、徳山の商店街でずーっと中心的存在である松下には、とにかくがんばってほしいです。徳山の商店街全体が郊外型大規模店との差別化を図るために専門性を打ち出すなら、まさに近鉄松下百貨店がその象徴となるべきでは?そこで、入り口付近に置いてある【お客様の声】―黄色い紙―に子供服の種類が減ったこと、食器や台所用品のコーナーが狭いこと、昔から'住'に関するものがないこと、また、Kカードをきっとカードに統一してほしい等々を書きました。もちろん経費もかかるし、床面積も不足、こんな不景気な時代に無理でしょうが。(うッ、空しい)
 この際、市民が株主になってサティ跡を借り上げ、松下に床をつなげて(もとファンタジア山本の上から道路の上を占用して‥‥専門家の方々、可能かどうか検討してください。)近鉄松下百貨店別館を運営するのはいかがでしょうか?下松でヤマダ電器が第3セクターにより出店できる(?)時代ですよ!なんでもありですよね。(今日、下松市民の友達が怒ってました。)ついでに松下の南館横の駐車場を立体駐車場にして(駐車場の所有者さん、簡単に言ってごめんなさい。)松下各階へ直接つなげ、そのまま、新幹線の高架をくぐり駅南地区へアクセスできるというのはどうでしょうか?別館の中身ですが、大型パソコン専門店やアフタヌーンティがテナントで入ってもらいたい。無茶苦茶の言いついでに徹底的にないものねだりをしてみました。シャトルバスは、新南陽イズミ前や下松のモール前を循環して来れば良いなあ。100円くらいの有料にして。防長バスの協力は得られませんか?、
 誰か私の安易な思いつきにぜひ反論してください。そして徳山市の策定した中心市街地活性化基本計画の実現性等をいっしょに考えてみませんか?
  
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2005年07月05日

周南市議会の2年目は?

久々に周南のよあけを導く会掲示板に書きこみしたら、またまた久々に市議会の議長選挙のことについてのご意見が書きこみされていました。
私も新聞を読んで、え?と思っていたので、以下のようにレスをつけました。ここにも書いておきます。
 
昨日の新周南新聞にも議長立候補制に反対の会派の名前がでていました。議会解散後に新しくスタートした議会が開かれた議会を目指し、議長立候補で所信表明した後に議長選挙をするというニュースには、大変感動したものですが、1年たつと、もう従来の議会にもどってしまうのでしょうか?
自分がなりたいと思う人より なってほしいと思う人が選ばれるべきとの意見(新周南新聞によると)ということですが、市議会議員に出るくらいの方が自分のやる気をストレートに表せないのでは悲しいです。

昨年の議長選挙の際、立候補され、所信表明された方は、それぞれ違う表現の仕方でしたが、大変魅力的に思えました。
立候補制にしても、その日までにすでに裏で議長選挙の多数派工作はあるとは聞きますが、仮にそうだとしても 議長となる方がどういう議会運営を目指そうとされるのかを市民に明らかにしてから選ばれるのは意義深いと思います。
議長になられると、その後の議会では発言の機会がなくなり、その方のお考えは聞きにくくなりますが、議会運営には大きな力をもたれるということを、ここ1年の議会を見ていて学習しました。
そういう議長を立候補制でさらに所信表明してから選ぶというのは、全国にも誇れるものだと思いますので、ぜひ、続けてほしいと思います。
ついでに、そうやって選ばれた議長の任期が1年というのは、ちょっと短いのではないですか?所信表明で公約?されたことを実現するには、せめて2年は必要だと思いました。
その上で、議長選挙の前にはその公約?がどの程度クリアできているかを新聞等が評価してくれると一般市民ももっと興味をもちやすいと思います。

  
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2005年07月04日

また、大津島の夕日を見にいきたい!

以前、ここでも書いた大津島の只只が広島の情報誌 旬遊に取り上げられました。さすが、プロだなぁ、と思いましたが、いいカンジに取り上げられています。写真もきれい。
最近、パーティのプランも準備されて、利用しやすくなったと思います。夕方、仕事帰りに徳山駅裏から船に乗って20分。気持ちのいい風景の中で おいしいお食事(地元でとれたもの)をして、夜9時には街に帰ってくるというプランは、お手軽に気持ちよくなれるプランだと思います。2次会として徳山の夜の街にくり出してもらえば、夜の街とくやま の活性化のためにもなるし、市が運営している(?)大津島巡航は、帰りの船で夜9時くらいの便を追加してくれないかなぁ。
  
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2005年06月27日

徳山のまちを考える連続フォーラム第2回

 第2回開催案内を木曜日からFAXやメールでお知らせしていますが、ここにも書いておきます。のんびりしていたら、開催日があさってに迫っていたので、あせってしまい、かたっぱしからメールを送りました。遠方で参加できない方にも送ってしまいました。ごめんなさい。
 
 金曜日に市中心市街地整備課の課長さんが緊急アピールに対する回答書を持ってきてくださったので、そのご報告もできます。HPにもUPしようと思いますので、遠方の方はそちらから見てください。

■徳山のまちを考える連続フォーラム(第2回)■ 
 日時:平成17年6月29日(水)午後7時〜午後9時
 場所:徳山駅ビル3階 市民交流センター講座室
 内容:
  6月議会にむけて提出した緊急アピールについてのご報告と意見交換
    (提出したアピールとそれに対する回答書を配布予定)
   6月議会での質問やそれに対する答弁のご報告(議員さんより)
   設置予定の徳山駅周辺整備対策特別委員会について学習
  具体的な計画内容と対案等について検討  等を予定しています。
  
  
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2005年06月24日

周南合併の歴史を読んで

 たまにのぞいてみる高校のずっと下の後輩さんのブログに地元大企業の歴史が書いてあった。なんだかおもしろすぎる話です。
 そういえば、うちにバイトにきていた、トーソーにお父さんがお勤めの子の話もおもしろかったな。トーソーが本社を新南陽市から東京に移したのは、トーソーの社長が当時の市長が気に入らなかったからと、父が言っていましたよ。とのこと。これが本当なら、ものすごくもったいない話。今、トーソーは、中国特需でこれまでにないほどの増収増益だとか。法人税もがっぽりで、財政が厳しい市に大貢献だったのに。くやしい!
  
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2005年06月17日

徳山のまちを本気で考える時間がほしい!

 徳山駅周辺整備事業に関する緊急アピールを出してから、いろんな方からご意見をいただいた。昨日も自由通路の必要性について、もっと検討すべきだというお話をしに来られたIさんと長い間、話をした。
 そもそも、南北自由通路は、トライアングル構想の中で出てきた発想で、商業圏と港側のウォーターフロント計画をつなぐための手段。それが今は、自由通路だけが残り、それが「目的」のようになっている。1日に何人の人が行き来するのか、そして、南北両側にあるエスカレーターの維持費はいくらで誰が負担するのか、明らかにすべきだとのご意見。投資する金額に見合った効果は見込めるのか、既存の地下通路を安全で便利にする整備をすることで充分ではないのか。
 駅南側の県の事業(ポートルネサンス21)は、もう終わっている、ともと県の職員さんだったIさんは主張されていた。民間開発も見込めないという専門家の意見もある。それなのに、自由通路で何が得られるのだろう。市のある部長と話したとき、駅南側は、現在、開発ポテンシャルが高くないから、自由通路でこれを高くするのいね、と言われていたが、構想では、現状の分析として南側が未利用地もあり、高い開発ポテンシャルとしている。この未利用地が商工会議所会頭の会社の土地であり、市民の不信は募る。
 駅周辺整備構想検討会で、ボードウォークの必要性について疑問を投げかけたら、中心市街地活性化室長は、県に市の姿勢を示さなければいけないから・・・と答えられた。これは大問題よ。とIさんは言われた。市の担当者はもっと県と話をつめるべきだとの主張だった。そんなことは誰でもできる、と もと市の職員でもあった彼のご意見。
 また、以前、駅ビルを改装したいという意向があったらしいJRの意向も確認してから他の計画を考えないと、との話をされた。それで、構想では駅ビル建替えについて盛り込まれたり、盛り込まれたなかったりと市の意向が揺らいでいたのか、と納得したのだけど、その構想を作る時には、市の担当者がJRとどういう意向か協議していないといけんよね。との話になった。橋上駅舎と自由通路の構想もJRに姿勢を示さないと協議できないから盛り込まれたの?と疑ってしまう。だって、駅周辺整備構想検討会の時、JRとの協議はどうなっているんですか?と何度も質問が出ていたけれど、全然協議されていない様子だった。それはおかしいと思っていたけれど、やっと最近、JRと市の協議の場が設置されたらしい。その市のメンバーを見て、がくぜんとした。ほとんどが旧新南陽出身の部長たち。これまでの長い間の経緯をこの方々でわかるのだろうか?いっそわからないほうが都合が良い、という意向が働いているのか?
 この駅周辺整備構想作りは、あるコンサルが徳山市時代から関わってきた。どのコンサルに担当させるかも長い歴史の中でいろんなことがあったらしい。別に不正があったわけではないだろうけれど、市担当者(上層部)についている(仲良くしている)コンサルが自分の会社の案を採用してもらうために、他の計画を否定するような案作りをすることはあるらしい。最近は不景気になり、先を見込んでの先行投資(ゼネコンやコンサルの頼まれてもいない案作り)というのはやらなくなったと思えるけれど、昔はこういうのはたくさんあったんだろうな。
 議会で昔の市長選で敗れ、自殺された方の名前を出し、その方を含めて当時みんなでいろいろ話をしたが、銀座通りを歩行者専用にして・・というのをN議員が言われたと、Iさんに話をしたら、徳山市商業活性化計画(だったかな?)というのが、トライアングル構想より前にあった、と教えてくれた。第1次、と第2次というのがあるから図書館で見てみいさん、と言われたが、高齢者社会の到来を見込み、人にやさしいまちづくりをしようと作られたものらしい。その時にJRの不要な線を道路として拡幅できれば、線路側に迂回するサービス道路というのが確保できるではないか、という案が出たらしい。そういう計画を市長はご存知なんだろうか?とIさんに尋ねたら、そりゃあ、僕でも古い資料を読んだから知ったくらいだから、知らないだろう、とのこと。古い計画にしばられることはないけれど、やはり、温故知新だ。何でも知った上で、今、どうすべきかを判断しないと・・・
 そのあと、仕事場の仲間がいそぐ仕事があるのに・・と不満な顔をしていたので、図書館にも行っていない。今日もこんなところで書いていないで、早く仕事に行かなくては・・・。
 
 
  
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2005年06月16日

学校図書館を考える会・周南

 昨日は、ご案内をいただいた学校図書館を考える会・周南の第1回学習会に参加してきました。旧新南陽市はいろんな分野ですすんだ取り組みをしていた役所だったのだと、あらためて思いますが、ある規模以上の学校図書館に専任の学校司書を配置していたそうです。臨時職員という立場であったにせよ、選任の職員を配置しており、その職員さんの努力により、子ども達に図書館を利用するすばらしさを教えていたようです。
 合併して、新南陽地区にだけそういうサービスがあるのはおかしいということになったのでしょうか、周南市全体の一定規模以上の学校に職員さんを配置するということになったようですが、予算を伴うことなので、1人の職員さんが3校を巡回でまわるというものになりました。新南陽地区の地域審議会からすばらしい取り組みなので、ぜひ残してほしいとの要望書が出されたので、市はその意をくんだかたちとなったのですが、かえって悪くなり、巡回サービスでは、ただ図書館にある本を修理したり整理したりするくらいしかできなくて、学校司書をおく意味がないそうです。
 私はこの話を聞いた時、学校司書と司書教諭のことがごっちゃになっていました。私は学生時代、司書の資格を取得していますが、卒業して以来、まったく図書館界から遠ざかっており、今の状況は全然わからないので、学校司書という存在を知りませんでした。今もよく理解していないので、これから学習会で勉強していこうと思いますが、ちょっと聞いたところでは、法律で各校に学校図書館を設置することになっており、そこには司書教諭をおくことということになっているそうです。でも、その司書教諭は学校の先生が先生の仕事の合間に図書館のこともやってください、というもので現実的には図書館で専門性を発揮した作業はできないようです。そこで学校司書をおく必要性があるということなのですが、その専門性について私と同様、市の教育長さんはご存知なかったのだと思います。前回の議会だったか、もと新南陽地区におられる議員さんが質問されて、そのようなお答えをされていました。たぶん、ほとんどの方がご存知ないと思いますから、無理のないことだと思いますが、岡山市ではたいへん進んだ取り組みをされていて、新聞等で紹介されています。
 旧徳山市の小学校に通ううちの子どもに学校に図書館があるでしょ?と聞くと、図書室のこと?と言っていたので、やはり旧新南陽の小学校とは違うようです。合併して進んだ取り組みが他地区との均衡を考えるために、おくれたほうにあわされるのは、どう考えても残念です。予算の関係ですぐに高いほうのサービスにあわせられなくても、一部の地区だけでもすすんだサービスは残し、そこへ市全体があわせていけることをまちづくりの目標にすべきだと思いますが、どうなのでしょうか?これは、ある意味、議員報酬の問題と似ていますが、市民サービスは平均して中間をとればいいというものではなく、もちろん、下にあわせるのは論外。少しでも理想を目指してもらいたいものです。
 
 
  
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2005年06月15日

周南市の6月議会では

 周南市の6月議会では、徳山駅周辺整備事業についての質問が2人の議員からありました。一般質問の初日で、先週の金曜日のことでした。デパート等、核となる施設が必要ではないか、昔から話し合ってきたが、銀座通りを歩行者専用とする等、思い切った用途変更を考えるべきではないか、県が予定している交流拠点施設を駅にいっしょに整備したらどうか、なぜ、その担当の経済部長がJRとの協議の場にいないのだ、また 市民の思いは駅南側より北側ではないか等々、わりと私たち市民の間で話されていることが質問で出されました。また、基本計画を作られた後、市民に示した結果、反対意見が多かった場合、それは見直しできるのか(やめることができるのかだったかな?)等、緊急アピールに関する(と思われる)質問もあり、大変、興味深いものでした。
 市長の答弁も誠実でよかったと思います。特に最初の担当が書いたものを読むときより、さらに質問があった後に、市長の言葉で語られたときは、やはり長い間、駅周辺をどうにかしなくては、と考えてきた同じ市民なんだ、と思えました。それが駅南の港にどうしてもこだわるか、北側の既存のまちを大切にしてくれ、と思うかの違いだけだと思え、とってもうれしかったです。でも、この違いが徹底的な相違点なんだけど・・・
 
 いずれにしても、日中〜夕方は仕事や家事で、議会中継を見ている余裕がないので、ケーブルテレビの再放送は、夕方の忙しい時間にやらないで、もっと夜中にやってもらいたいです。
 
 今後の徳山のまちを考える連続フォーラムの第2回は、議会が終わったら開催しようかと思います。会場は29日が空いていたので、この日にしようかと思います。できれば、質問された議員さんもご出席いただきたい。明日にでもご予定をお聞きしてみよう。
  
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